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頭痛・腰痛・肩こり専門【はしつね鍼灸整体院】都島院
側弯症の症例
症例1 側弯症があり、長時間のデスクワークで肩がつらい 20代女性
ご来院時の症状
以前から側弯症を指摘されていました。
仕事では一日中パソコンを使っており、夕方になると右肩から首にかけて張りが強くなり、仕事に集中しづらいことがありました。
当院での状態確認
パソコン作業中の姿勢や、肩に力が入りやすいタイミングを確認しました。
実際に身体を動かしてもらうと、首を左右に向いたときや腕を上げたときにも左右差がありました。
さらに、肩甲骨と胸椎の動き、腕の使い方などを確認しました。
当院での施術
首だけを施術するのではなく、肩甲骨が動きやすくなるよう背中や胸郭周辺の状態を整えました。
また、仕事中に片側へ身体を傾け続けないよう、モニターの位置や座り方についてもお伝えしました。
経過
施術後は首から肩にかけての張りが軽くなりました。
その後、仕事中の姿勢にも気をつけていただき、夕方に感じていた肩の重さも以前より気になりにくくなりました。
症例2 学生の頃から側弯症があり、腰痛を繰り返している 40代男性
ご来院時の症状
学生時代に側弯症を指摘されて以来、腰の左右差を感じていました。
最近は仕事で立っている時間が長くなり、夕方になると腰の片側に痛みが出るようになりました。
当院での状態確認
これまでの腰痛の経過や、痛みが出やすい仕事中の姿勢について詳しく伺いました。
立った状態では、左右で体重のかかり方に違いがあり、歩行時にも身体の振り方に左右差がみられました。
腰だけでなく、膝や足首まで含めて下半身の使い方を確認しました。
当院での施術
立ち仕事で片側に負担が集まりやすいことを考慮し、腰だけでなく下半身の動きから整えていきました。
特に足元から骨盤までの動きを確認し、立ったときに身体を支えやすくなるよう施術しました。
経過
施術後は立ち上がった際の腰の違和感が軽減しました。
回数施術を継続する事で、仕事終わりに感じていた腰のつらさも少なくなり、長時間立っていることへの不安も減っていきました。
症例3 側弯症があり、身体をひねると背中が痛い 50代女性
ご来院時の症状
側弯症があり、以前から背中の左右差を感じていました。
最近になって、後ろを振り向く、洗濯物を取るなど、身体をひねる動作で背中に痛みが出るようになりました。
当院での状態確認
単純に「背中が硬い」と考えるのではなく、身体をひねる動作を実際に確認しました。
胸椎の回旋だけでなく、骨盤や股関節がどの程度一緒に動いているのかを確認しました。
左右で動かしやすい方向と動かしにくい方向にも違いがありました。
当院での施術
背中の痛みがある部分を強く刺激するのではなく、身体をひねる際に動きが少なくなっている部分を中心に施術しました。
特に胸椎や骨盤、股関節の連動を意識しながら、無理のない範囲で動きを整えました。
経過
初回後、振り向いた際の背中の痛みが軽くなりました。
回数を重ねるごとに症状が緩和していき、洗濯物を干す、後ろを確認するといった日常動作も行いやすくなり、身体をひねることへの不安が減っていきました。
症例4 側弯症があり、片側の肩甲骨が出て見える 20代女性
ご来院時の症状
鏡を見ると左右の肩の高さが違い、特に片側の肩甲骨が出て見えることを気にされていました。
痛みは強くありませんでしたが、服を着たときの見た目が気になり、姿勢を改善したいとのことで来院されました。
当院での状態確認
立位での姿勢だけでなく、腕を上げたり前に伸ばしたりしたときの肩甲骨の動きを確認しました。
また、背中を丸める・伸ばす動作や、左右の肩の動きにも違いがないか確認しました。
当院での施術
見た目だけを基準に身体を無理に真っ直ぐにするのではなく、肩甲骨や背中が動きやすい状態を作ることを意識しました。
胸郭や肩周辺の動きを整え、普段の姿勢で身体を固めすぎないようアドバイスしました。
経過
施術後は肩周辺が動かしやすくなり、立ったときの身体の感覚にも変化がありました。
継続して身体の動きを確認することで、自分自身でも姿勢の変化を意識できるようになりました。
症例5 側弯症があり、ランニング後に腰と脚がつらい 30代男性
ご来院時の症状
趣味でランニングを続けていますが、走った後に腰の片側と太ももに張りを感じるようになりました。
走ること自体はできるものの、距離が長くなると身体の片側だけが疲れる感覚がありました。
当院での状態確認
通常の立位だけでなく、歩行や片脚立ち、股関節の動きなどを確認しました。
さらに、太もも・ふくらはぎ・足首の状態を確認し、左右で脚の使い方に違いがないかをみました。
当院での施術
ランニング時の負担を考え、腰だけを施術するのではなく、脚全体の動きにも着目しました。
股関節や足首の動きを整えながら、身体を左右均等に使いやすくすることを意識して施術しました。
経過
施術後は股関節や脚が動かしやすくなりました。
その後、走る距離を調整しながら身体の状態を確認し、ランニング後に感じていた腰や脚の張りも徐々に軽減していきました。
症例6 側弯症があり、朝起きたときに背中が重い 60代女性
ご来院時の症状
側弯症があり、朝起きた直後に背中から腰にかけて重さを感じることが続 いていました。
動き始めると少し楽になるものの、起床直後は身体を伸ばしにくく、ベッドから起きる動作にも時間がかかっていました。
当院での状態確認
起床時の身体の状態を詳しく伺い、ベッドから起き上がる動作を想定して身体の動きを確認しました。
背中の伸びやすさだけでなく、股関節や骨盤の動き、下半身の柔軟性も確認しました。
当院での施術
朝の動き始めに身体がスムーズに動かせるよう、背中だけに刺激を加えるのではなく、股関節や骨盤周辺の動きも含めて施術しました。
自宅でできる簡単な身体の動かし方もお伝えしました。
経過
初回後、起き上がる際の身体の重さが少し軽くなりました。
継続する中で、朝の動き始めが以前よりスムーズになり、起床後に身体を動かすことへの抵抗感も少なくなりました。
症例7 側弯症と骨盤の左右差が気になる 50代女性
ご来院時の症状
側弯症があり、ズボンを履いたときに片側だけが下がっているように感じることが気になっていました。
腰痛はそれほど強くありませんでしたが、立っていると片脚に体重をかける癖があることを自覚していました。
当院での状態確認
まず自然に立った状態で、左右の足にどの程度体重がかかっているのかを確認しました。
その後、片脚立ちや歩行、骨盤の動き、股関節の可動域などを確認し、日常的な身体の使い方をみていきました。
当院での施術
骨盤だけを矯正するのではなく、足元から股関節までの動きを確認しました。
左右で使い方に差がある部分を調整し、身体を支える感覚を整えることを意識して施術しました。
経過
施術後は両脚に体重をかけて立ちやすくなったと感じられました。
その後も片脚に寄りかかる姿勢を意識して減らしていただき、立っているときの身体の偏りも以前より気にならなくなりました。
症例8 側弯症があり、産後から腰と背中がつらくなった 30代女性
ご来院時の症状
以前から側弯症がありましたが、出産後から腰や背中のつらさを感じることが増えました。
抱っこや授乳などで同じ姿勢を続けることが多く、夕方には身体全体が疲れているように感じていました。
当院での状態確認
育児中の姿勢や、赤ちゃんを抱くときにどちら側を使うことが多いのかを確認しました。
さらに、骨盤周辺だけでなく、背中・肩・股関節など育児動作に関係する部分を確認しました。
当院での施術
抱っこや授乳によって一部に負担が集中しないよう、背中や肩、骨盤周辺の動きを整えました。
育児中は完全に同じ姿勢を避けることが難しいため、無理なくできる姿勢の工夫についてもお伝えしました。
経過
施術後は背中から腰にかけての張りが軽減しました。
その後、抱っこや授乳の姿勢を少しずつ工夫していただき、夕方に感じていた身体の疲れも以前より軽くなっていきました。
症例9 側弯症があり、複数の症状をまとめて相談したい 50代女性
ご来院時の症状
側弯症に加えて、腰痛・肩こり・背中の張り・身体の疲れやすさなど、複数の症状を感じていました。
これまで症状が出るたびに痛い部分だけをケアしていましたが、一度身体全体の状態を確認してほしいとのことで来院されました。
当院での状態確認
今回は一つの症状だけに絞らず、日常生活でどの動作が一番つらいのかを確認しました。
立位・歩行・座位などの姿勢を確認したほか、首、肩、背中、腰、骨盤、股関節、下肢まで全身の動きを確認しました。
また、症状が左右どちらに出やすいのか、時間帯によって変化するのかも確認しました。
当院での施術
その日の症状が強い部分を優先しながら、身体全体のバランスも考慮して施術しました。
毎回、同じ内容にするのではなく、その時点での身体の状態に合わせて施術する部位や刺激量を調整しました。
経過
初回後は肩や背中の張りが軽くなり、身体を動かしたときの負担感も少なくなりました。
その後は腰痛だけでなく、肩や背中、下半身の状態も確認しながら施術を継続しました。
複数の症状がある場合でも、一つひとつの症状だけを見るのではなく、日常生活での身体の使い方まで含めて確認することで、身体の変化を感じられるようになりました。
当院の側弯症へのアプローチ
側弯症がある方のお悩みは、背中の左右差だけではありません。
肩こりや腰痛、身体の疲れやすさ、片側だけに出る張り、姿勢の傾き、運動時の違和感など、日常生活の中でさまざまな症状を感じることがあります。
頭痛・腰痛・肩こり専門【はしつね鍼灸整体院】都島院では、側弯症による背骨の状態だけを見るのではなく、姿勢・身体の動き・肩甲骨・骨盤・股関節・下肢・歩行などを確認し、その方の生活背景も考慮しながら施術を行っています。
デスクワーク、立ち仕事、運動、育児など、身体の使い方は一人ひとり異なります。
そのため、同じ側弯症でも、実際に出ている症状や身体の使い方を確認したうえで施術内容を調整しています。
なお、側弯症の種類や程度によって対応は異なります。
強い痛みやしびれ、筋力低下などがある場合や、側弯症について医療機関で詳しい検査を受けていない場合は、まず医療機関での検査・診断をおすすめします。
大阪市都島区で側弯症による姿勢の左右差、背中の張り、腰痛、肩こり、身体の動かしにくさなどでお悩みの方は、頭痛・腰痛・肩こり専門【はしつね鍼灸整体院】都島院までご相談ください。
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